名所・宿舎ガイド
- 土柱休養村温泉
- 阿讃山の中腹にあり温泉で、阿波の土柱まで徒歩で約15分程度のところにある。
花弁の形をした大浴場に、サウナや水風呂、薬湯などがあり、眼下に吉野川を見ながらゆったりとつかれる。湯は無色透明の鉱泉でリウマチや神経痛に効く。
食事は隣接する土柱自然休養村センターで、土柱定食1600円など、地元で取れた山菜や川魚を使った郷土料理がある。クラゲの梅肉漬けが結構いける。
阿波山川駅から車で15分。自転車だと温泉村の最後の坂は結構きつい。
TEL.0883-35-5471 入浴.500円 宿泊も可能で1泊2食付きで5,200円
- 阿波の土柱
- 阿波町の西北部にの山中に壮大な景観を誇るのがこの土柱。土の柱が群立するように見え、計6つの嶽は国の天然記念物。
砂礫層の扇状台地の斜面が、風雨に浸食されて出来上がった天然の芸術ともいえる奇観で、アルプス山脈、ロッキー山脈とここでしか見られないという世界的にも珍しい地形である。
見学はタダ。問い合わせは阿波町産業観光課(0883-35-4111)へ
- かんぽの宿 阿波池田
- かんぽの宿 阿波池田のある池田町は、四国の中央に位置しており、昔から交通の要所として栄えました。
部屋空の眺めも美しく、眼下には四国三郎吉野川が流れ、上流には大歩危、小歩危、祖谷かずら橋等の名所がある。
阿波池田駅から車で10分。ここも宿舎に向う坂が結構きつく自転車泣かせ。
部屋は洋室がおすすめ、1部屋(2名)を9,600円でチャージでき、料理は別途料金がかかる。TEL.0883-74-0011
- 湯之谷温泉
- 江戸時代からある宿なので、かなり古く、いかにもといったお宿(宿舎とか旅館というよりは、やはりお宿って感じ)。
公衆の温泉として四国で初めて認可されたらしい。浴場も昔からのお風呂って感じ。
TEL.0897-55-2135 1泊2食付きで6,000円。
- メルパルク松山
- 道後公園の北東に位置し、道後温泉本館から徒歩で5分程度のところにある。
今回の旅の中で一番料理が豪華だったのがココで、地ビールである道後ビールも味わえる(別料金)。料理に関しては二重丸。部屋に関しては、綺麗な部屋だったが、道後公園と逆側に面する部屋だったので、森しか見えず残念でした。
TEL.089-945-6411 1泊2食で組むと8,500円から。