四国横断リフレッシュサイクリング


登場人物 ●私(きんちゃん) 大阪府大阪市在住 ロードレーサー
●Y君 大阪府八尾市在住 マウンテンバイク

photoは、スナップ写真ありのマークです。
月日 時刻 記 録
1997/6/1
(日)
05:30 自宅を出発。天気は、晴れ。
  06:20 待ち合わせ時刻よりも25ほど早く大阪南港に到着。これだけで、すでに15kmほど走行。
Y君、30分遅れで自動車にて妻子(新婚さん。赤ちゃんもまだ生まれて3ヶ月)とともに到着。「(あんまり遅いし、携帯も繋がらへんから心配したで。ほんまに。)」
早速乗船手続きを済ます。定刻(8:20)通り、フェリー(阪神徳島フェリー)は出航。
  11:00 ほぼ定刻に徳島港到着。天気は、快晴。ラッキー!
自転車やバイクは先頭に載せてくれたんで、他の車輌(乗用車、トレーラ等)なんかよりも一足お先に船から脱出。
徳島市中心街まで約5km程度の道のりを走行する。途中、愛車の前輪がぶれていたため、調整を行う。(フェリー運航中に自転車がロープにて固定されてるんやけど、その時にアタッチメントがゆるんだみたい。)
  12:00 ガイドマップに載っていたうどん屋に、天ざるうどんを食いに向うが、お店はお休み。よく見りゃ、ガイドマップに日曜は定休日って書いてるやないの。結局、国道沿いにあった飯屋で昼食を済ます。
★教訓★ 「目的地の定休日は、事前にCHECKをすべし」
  徳島市に近いの国道192号は、片側2車線で車道の路肩(車道と歩道の間)も比較的広んで、走行しやすいんやけど、近くに吉野川が流れているんで吉野川の沿ってを走ることにした。(蔵本町3丁目の交差点を右折し北上し、吉野川の手前で左折し川沿いを走る)
吉野川沿いの道路は、交通量も少なくまた道も舗装されていたんで、景色を楽しみながらのんびりとサイクリングを楽しめる。
牛島あたりの細い橋(photo)を渡り、吉野川の北岸沿いを走る。ほとんど車の出入りなし。湿度も高くなく、風が気持ちいい。「快調! 快調!」
堤防が国道318号と交差するところで、右折し国道318号にはいる。3kmほど緩やかな上りを北上し、土柱に向うべく(西へ)左折する。長い緩やかなまっすぐの上りってかなりだるいもんです。(^^;
平均走行速度(走行中):25-30km/h
  15:30 初日の宿泊地である「土柱休養村温泉」に到着。宿の手前がかなりの坂道で、ロードレーサで上るにはかなり無理があった。玄関に着いたとたんに"ばたんキュー"。「ああ、しんど。」
一方、Y君のMTBはかなり軽いギヤ比になるため、速くはないが、余裕でこの坂道を上がってきた。「MTBおそるべし。」
チェックインを済ませ、早速汗をながすため温泉に入る。緑色の"薬草の湯"っていうのもあった。
  17:00 部屋の冷房をガンガンに効かし、体の火照りを冷ました後、土柱の名所である「阿波の土柱」(photo)を訪れる。土柱休養村温泉から、徒歩で10-15分程度。
この名所は、国の天然記念物にも指定されており、けっこうえぐい景色です。特に土柱の上(photo)にあがれば余計にそう思う。
  晩めし 休養村内のレストランにて、夕食。付け出し(?)の"梅クラゲ(自家製)"がやたらと旨かった。
夕食後は、再び温泉へ入り、今日の疲れを癒す。
明日の天気をテレビで見ると、九州南部・四国が梅雨入り。なんとタイミングの悪い事か!?
「おっと、そういえば秘密兵器"テルテル坊主"があったではないか。」このテルテル坊主に明日の天気の望みを託し、就寝。「おやすみ。」
本日の走行距離:50km + 15km(大阪市内) 「思ってたより、結構楽やんけ。」
1997/6/2
(月)
08:45 起きてみれば、空は曇よりとしたくもり空。
雨が降り出す前に、朝食をとり、いざ出発(photo)。と思ったら、小雨が降り出した。「くそー。テルテル坊主の効き目はなかったのか!?」
  今日の目的地は、阿波池田。予定走行距離51kmなり。
土柱を出て約20分程度して、小雨が普通の雨になってきたんで、雨具を着ることに。10kmほど走行すると、小雨になってきたので雨具を脱ぐ。
★教訓★ 今回の雨でおもったこと。
・上下がセパレートされた雨具が機動的で良い
・雨が染み込まないのは当たり前だが、汗を外に逃がす素材の雨具でないと体が蒸れて気持ち悪い
・(今回は使わなかったが、)裾止めテープはズボンをはくときには必須
  11:45 宿泊場所である「かんぽの宿 阿波池田」にお昼前に到着。池田市街地は丘陵になっているが、それ以外はほとんど平坦であったため、実質2時間強で本日の走行は完了。吉野川に沿ったサイクリングもここ(photo photo)まで。チェックインまでに時間があったので、温泉にはいり汗を流し落とした後、観光をすることにした。
平均走行速度(走行中):25km/h
  12:30 三好橋停留所より四国バスに乗り、大歩危へ。所要時間は大歩危峡バス停へ約40分。
(注意)時刻表には、「大歩危峡」という名称で書かれているが、車内の掲示には「ドライブイン前」と表示されるので、下手すると乗り越す可能性あり。
"レストラン大歩危まんなか"で昼食をとったあと、このレストラン(ドライブイン)の下にある乗船場から渓谷下り(photo)を楽しむ。往復約20程度の川下りだったが、1000円も取る割には今一つ。"かずら橋"までもう少し足を延ばして、吊り橋(日本三奇橋のひとつ)渡りを楽しんだ方が、ベターかも。当日は、帰りのバスの時間の関係で、"かずら橋"まで行く事ができず残念無念! (;_;)
かんぽの宿に戻ってきて、改めてチェックインを行う。宿のおっさんが予約した時に、和室よりは洋室の方が格段にいいですよと言っていたが、本当にいい部屋だった。今回の宿の中で一番良かった。「これで、1ルーム9,600円は安いわ! ラッキー。」
  16:30 夕食までには時間があったので、自転車で市街観光。(愛車のサドルバッグが安定しないので、かんぽの宿の登り口にある自転車屋で調整を行う。手間賃200円をとっただけで、いろいろとやっていただき、どうもありがとうございました。おじさん。)
  夕食 夕食は、"かんぽの宿"内のレストランで、それなりの値段をとるだけあって、それなりの料理が出てきて満足。(とは言っても、一番安い会席でいたが...(^^;)
宿内のコインランドリーにて、洗濯。なにせ、荷物の軽量化のために下着は大して持ってきていないので、ほとんど毎日のように洗濯を行った。
★教訓★ 「宿が決まっているサイクリング、特にロードレーサは大して荷物を積めないので、現地で調達できるものは極力現地にて調達するんべし。あとは、こまめに洗濯をする。」
本日の走行距離:60km
1997/6/3
(火)
9:00 天候はくもり。朝食(バイキング)をとって、早速"かんぽの宿"(photo)を後にする。予定走行距離は63km。川之江市までは山越えとなるんで、マイペースで走ることを心掛けよう。
  思っていた以上に上りはきついが、降りて押すほどの坂ではないので上体がブレないようにジンワリと着実に上っていく。ヘタに腰を浮かすと上体がブレるので長続きしないので、長い坂は腰を据えてに足を回転させるのが結構楽だ。
★教訓★ 「長い上り坂は、変に踏み込むとリズムが崩れ長続きしない。」
峠を過ぎたところで、"境目トンネル"を通過することになる。ラッキーなことにトンネル内は下り坂だったので、後ろに車が迫ってこないことを確認して、一気に排ガスが充満しているトンネルを走り抜ける。最高速度なら60km/hは出ている。無事トンネルを通過。でも、「やぱっり、トンネルは怖いわ!」
すでに峠(国道192号)を過ぎているので、あとは全然漕がなくても自転車が勝手に走って(photo)くれる。風が心地よい。
たえず、ブレーキをしておかないと、どこまでスピードが上がってしまうのかわからないぐらい。特にロードレーサーは、車体重量が軽く重心がかなり高いんで、下りのカーブの高速走行はマジに怖い。
(裏話)Y君、私の走行中写真を撮るときにサングラスをはずしたのだが、そのサングラスを後ろのキャリアにポンと置いたまま、そのまま下り坂を下りきってしまう。気づいたときには、もうサングラスはなかった。「さよなら、サングラス。」
  11:00 川之江市内を通過。高松方面からの車が合流してくるため、交通量が増えた。交通量が多い割には、路肩が狭く、かつデコボコのためロードレーサーでは走りづらい。昼めしは、マリンパーク新居浜(シーフードレストランがあるらしい)を予定。交通量が多い国道11号を避けて、赤星の辺りで海岸に向う。交通量も少なく、のんびりと走ることができ気分爽快。
と思いきや、なな、なんと前方に山出現。「ゲゲーッ。地図にはそんな山書いてあらへんのに。」
それにこの山、坂道が結構きつく、急なところでは降りて自転車を押すはめになってしまった。しかし、Y君のMTB進むのは遅いものの、ギヤを一番軽くすることで、いとも簡単にこの坂をクリア。「MTB恐るべし(その2)。」
★教訓★ 「地図は、5万分の1から10万分の1程度の等高線のしっかり記載されているものを選ぶべし。」(るるぶ程度のオマケ地図じゃ役にたたん。)
今回のサイクリングの中で一番急だった上り坂をやっとの思いでクリア(峠の手前でY君を追い抜かす)。しかし、峠でスナップでも撮ろうとY君と約束していたのに、坂道クリアの解放感からかそんなことも忘れて、一気に坂を下ってしまった。途中で気づいたものも、時すでに遅し。すまん、Y君。
  12:30 マリンパーク新居浜到着。しかし、何か様子が変。な、な、なんとまたしても定休日(photo)ではないか。ガーーん。
★教訓★ 「目的地の定休日は、事前にCHECKをすべし。」(1度やった失敗を、2度もすんなちゅうの!)
昼食場所は、ちょっと離れているけど、ガイドマップに載っている"シンデレラ城"っていうお店に決定。今日は定休日じゃないことを一応確認。Let's go!!
途中、JR新居浜駅駅前の本屋で、地図(10万分の1)を購入。明日の山越えに備える。
  13:40 シンデレラ城に到着。(途中、やたらと浮いている建物(実は幼稚園)があったので、記念撮影。(photo))
ランチタイムに間に合ったので、ランチ(肉料理)を注文。これまでどの宿も肉が出てこなかったので、久しぶりの肉に御満悦の2人。でも、店(シンデレラ城)の雰囲気と全然マッチしていない2人。(photo)
  15:30 愛車のブレーキが初日から「キー、キー。」うるさいので、西条市内のホームセンターでブレーキパッドを購入し、その場して交換。その時に、ホームセンターに買い物にきていたおっちゃんと話がはずむ。どこかここらへんにゴルフのショートコースがないかと尋ねると、おっちゃんの家の横にショートコースがあるということなので、おっちゃんの車に先導されて小松ゴルフ場へ。ハーフラウンドを楽しむ。(photo)
ハーフ:1,600円 貸靴:300円 貸クラブ:300円 ボール3個:400円 なり。
  18:50 小松ゴルフ場からは、田園地帯(photo)を突っ切り、ようやく湯之谷温泉に到着。コインランドリーあり。「でも結構遅なってしもたな。」
この温泉は、天保年間からある古い温泉で、いかにもって感じの温泉宿です。夕食は、あいも変わらず魚料理。おかずは冷めていたけど、旨かった。
よく考えてみれば、梅雨に突入したというのに、雨は2日目の朝1時間程度降っただけで、それ以外は曇り。おかげで体力も大して消耗してへん。「これも、テルテル坊主のおかげやな。サンキュウ、あっちゃん。」(From 私 & Y君)
本日の走行距離:ウロチョロしたんで結局93km 平均走行速度:20km/h強
1997/6/4
(水)
9:00 朝食後、湯之谷温泉を発ち、松山に向う。山越えで52kmの予定。山のふもとまでは、国道11号を避け中山川に沿って走行。宿を発って1時間、雨が降り出す。雨の中を20-30分間程度走行、山のふもとに辿り着くが、雨脚がひどくなってきたので、丁度近くにあった喫茶店で休憩を兼ねて雨宿り。正午になっても雨が止まないので、その喫茶店で昼食をとる。「(今朝の天気予報やったら、こんなに雨降るって言うてへんかったやんけ。安心して、昨日テルテル坊主吊るさへんかったんが悪かったやなあ。)」
  12:30 雨が上がり、再スタート。(2時間半ほど足止めを食らったことになる。)
坂は峠まで十数キロ、押して歩くことはなかったが、結構つらい。途中トンネル(600m程度)があったが、幸いなことに峠を越していたため、下り坂。車が来ないのを確認して一気にトンネルを走り抜ける。「トンネルが上りでなくて良かった。」
思ったより早く山を越える事ができたので、松山市内で河川敷コース(ハーフ)をラウンドする。
  16:45 本日のお宿、「メルパルク松山」に到着。結婚式もするようなホテルなので、私たちのような野郎はちょっと場違いの様な感じ。
チェックインを済ませ、例のごとくメルパルク内の温泉に早速入る。このメルパルクは道後温泉街の一角なので、お風呂は正真正銘の温泉。やたらと、風呂場が広い。まだ、夕食まで時間があるので、コインランドリー(メルパルクにはなかった)での洗濯も兼ねて、道後温泉街を探索。もちろん、道後温泉本館での記念撮影も。(photo)
  19:30 夕食をいただく。目の前には、豪華なご馳走がズラリ。一品の量は少ないものの、全部で10品程度のいろんな味を堪能することができた。「本当に美味しかった。」 料理と一緒に地ビールの"道後ビール"(グラス500円)を頼んだんですが、これがまた旨い。あっさりしてるんですが、コクがあるんです。
本日の走行距離:63km
1997/6/5
(木)
8:30 天気は快晴! メルパルク松山を発ち、一路松山城へ。途中、道後温泉駅前に「からくり時計」(photo)があり、毎時0分にからくりが動き出すらしい。定刻通り9:00にからくりが動き出す。からくり人形の舞台そのものが上に段階的にせり上がり、坊ちゃんとヒロイン、人力馬車、温泉に入っているおっさんの人形が次々と音楽に合わせて登場してくる。時間的には3-4分程度。
松山城は小山の上にあり、自転車で登ろうとしたが、ロープウェイの管理人は石段があるから無理だと言う。ロープウェイの乗り口と全く逆側に登り道があったが....。
「道が舗装されてないし、ほどんど自転車を押していかなあかんから、俺はここに自転車置いて登るわ。」
Y君 「折角、MTBできたんやから、俺は上までこれに乗って行くわ。」
「まあ、好きにして。途中で登るのが無理やったらそこに置いといたらええし。」
案の上、すぐに石段となってしまう。Y君、MTBで石段に挑むが、2段目で挫折。
「そこら辺に置いて、上がったら。」
Y君 「ここまで来たんやから、押して上まで行くわ。」
「......。」

Y君、必死こいて城内に到着。ロープウェイで上がってきた観光客が不思議そうな眼でY君を見る。私は、恥ずかしいから、Y君から少し離れて先を歩く。何箇所か門をくぐりぬけ、天守閣の下にたどり着くやいなや、公園の管理人のおっちゃんがY君に歩みよってくる。今まで以上にY君と距離を置く私。(^^;

管理人 「すいません。公園内は自転車乗り入れ禁止になっています。」
Y君 「....????」
管理人 「他の観光客の迷惑にもなりますんで、事務所横に自転車を置いていってください。」
Y君 「はい。わかりました。」
「(あらら。体を張ってウケ狙いせんでもええのに。)」
「まあ。しゃあないわな。自転車置いといて、天守閣に行こ。」
Y君 「(ちょっと落ち込んで)そやな。」
天守閣に登る。高台にあるんでかなり見晴らしがいい。天守閣の最上階の部屋で記念撮影。

天守閣を出て、公園を出るときに、Y君ひとこと。

Y君 「折角、ここまで苦労して自転車持って来てんから、記念に写真とって。」
「(.....こりないお方。)」
  11:00 松山市内を後にする。国道196号を利用して、北上。堀江あたりで海が見える。その後は、瀬戸内海を左手に見ながら、海岸線を走る。 伊予北条のそば屋で昼食(ざるそば大盛り)をとる。昼食後も、海岸線に沿って今治に向う。ほとんど平坦な道のため走行スピードも自然と上がる。
平均走行速度(走行中):25-30km/h
  14:00 今治市内に入ったあたりで、またしてもY君体をはってボケをかましてくれる。
国道196号を左折し、JR今治駅に向う下り坂で、キャリアに付けていたバックを排水溝に落として、びしょ濡れにしてしまった。歩道に乗り上げたときの振動で、キャリアからバッグがはずれてしまったみたいで、それまでは水の溜まった排水溝などはなかったのに、運悪い事にその時だけ排水溝に水が溜まっていた。まあ、水深が浅かったのが不幸中の幸いで流されずにすんだが、もし雨上がりの後などで水嵩が増していれば、下水溝に流されてしまうところだった。
今日の夜(フェリー内)に着る服までびしょ濡れにしてしまったんで、今治駅周辺でコインランドリーを探すがどこにもない。結局、フェールー乗り場の手前15kmにある東予国民休暇村にコンイランドリーがあることがわかったので、洗濯を兼ねて温泉に入るために休暇村に向う。
  16:30 東予国民休暇村に到着。なんとこの国民休暇村は、山の上にあり最後の最後にきて、坂道(それも今まででいちばんきつい)とはついていない。しかし、温泉は展望浴場になっており、見晴らしは最高。坂道を上がってきただけのことはある
本当はここで夕食をとりたかったが、事前の予約が必要だったため、残念ながら夕食は食べれず。18:00に休暇村を発つ。
途中、国道沿いのレストランで夕食をとる。
  20:00 今回の四国横断ツアーの最終地点である、東予港に到着。"ORANGE7"(四国オレンジフェーリー)出港まで、2時間以上もあるので、「巨人−広島戦」を待合室で見て時間をつぶす。今治港発のフェリーの欠航により、乗り損ねた車がオレンジフェリーに流れてきたため、定刻よりも20分遅れて23:00に出港。"ORANGE7"は比較的新しいフェリーで、船内はかなり豪華。事前予約により、1等室Aを確保していたんで、夜はグッスリ寝る事ができました。2等室だったら、こうはグッスリと休む事は出来なかったと思う。
本日の走行距離:80km
1997/6/6
(金)
5:40 定刻通り、大阪南港に到着。
天気予報通り、大阪は雨。Y君は奥さんが車でお出迎え。西の空がかなりやばそうなので、Y君の奥さんへの簡単な旅の報告の後、私の方は自転車で自宅に向う。走りはじめてすぐに雨がひどくなってきたので、雨具を装着。6:40に自宅到着。ご苦労様でした!
本日の走行距離:15km 今回のツアー走行距離:375km でした。